BUDOUWINE JOURNAL
ホームワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
BUDOUWINE JOURNALワインがもっと好きになるメディア
ワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
© BUDOU-LOG All Rights Reserved.
品種図鑑に戻る
白ブドウ

オセロワ

Auxerrois

主な原産地: Alsace

アルザスの品種。ピノ・ブランの近縁種で、まろやかで丸みのあるワインを生む。

概要

オセロワはフランス・アルザス地方で栽培される白ブドウ品種で、ピノ・ブランと近縁または同一視されることが多い。丸みのある果実味と柔らかな酸味が特徴的で、ブレンド素材としても活躍する。

歴史と原産地

アルザスがほぼ唯一の主要産地で、ピノ・ブランとともに栽培されている。ルクセンブルクやドイツ(バーデン)でも見られる。DNA解析でピノ・ブランとは別品種であることが確認されているが、アルザスではしばしばブレンドして使用される。

栽培の特徴

早熟で果皮が薄く、収穫量が多め。酸がやや低くなりやすいため、収穫時期の管理が重要。ピノ・ブランとブレンドされると互いの欠点を補い合う関係にある。

香りと味わい

りんご・白桃・蜂蜜の穏やかなアロマに、花のニュアンスとクリーミーな香りが重なる。口中は柔らかくまろやかで、酸はやや低め。全体的に親しみやすくリラックスした飲み口のドライ白ワイン。

代表的な産地

フランス・アルザスが主産地。ルクセンブルクでは「ピノ・オーセロワ」として独立したDOC品種となっている。

相性の良い料理

  • アルザス風シュークルート:地元料理との自然な相性
  • 豚肉のクリームソース:まろやかな果実味が脂肪と調和
  • 軽めのチーズ:柔らかい風味どうしがマッチ
  • 鶏肉のロースト:穏やかな酸と果実味が引き立てる

特徴

色

白ブドウ

主な産地

Alsace

主な香り

りんご
桃
蜂蜜
花
クリーム

味わいの特徴

りんご
柔らか
丸み
控えめな酸味
なめらか

オセロワを使ったワイン

クレマン・ダルザス・キュヴェ・1926・ブリュット

ジャン・ゲイラー

スパークリング

クレマン・ダルザス・ブリュット

ラウゲル

スパークリング

H・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ピノ・オーセロワ

ジョスミエ

白