BUDOUWINE JOURNAL
ホームワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
BUDOUWINE JOURNALワインがもっと好きになるメディア
ワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
© BUDOU-LOG All Rights Reserved.
品種図鑑に戻る
黒ブドウ

バスタルド

Bastardo

主な原産地: Douro

ポルトガルの品種。ポートやドウロのワインに使われ、トゥルソーと同一の品種。

概要

バスタルドはポルトガルのドウロ地方やダン地方で栽培される黒ブドウ品種で、フランスのジュラ地方のトゥルソーと同一品種であることが遺伝子解析で明らかにされている。ポートワインのブレンド品種としても知られる。

歴史と原産地

ポルトガルのドウロ渓谷に古くから存在し、ポートワイン生産において承認された品種のひとつ。フランスではジュラのトゥルソーとして独自の評価を築いており、名前は違えど同一の遺伝子を持つ。

栽培の特徴

比較的早熟な品種で、果皮はやや薄め。ドウロの過酷な岩石質土壌でも生育できる適応力を持つ。単体での栽培量は多くないが、品種の多様性を活かすためブレンドに加えられることが多い。

香りと味わい

赤系果実(ラズベリーやチェリー)のフレッシュな香りに、ハーブやスパイスのニュアンスが加わる。タンニンはミディアムで口当たりは比較的軽やか。芳香性が高く、フローラルで清潔感のある印象を与える。

代表的な産地

ポルトガルのドウロ地方とダン地方が主産地。フランスのジュラ地方でもトゥルソーとして高品質なワインが生産される。

相性の良い料理

鮮度の高い魚介料理やセビーチェとも合う軽やかなスタイルがある一方、豚の煮込みやチョリソとも楽しめる。熟成させたヤギのチーズとも好相性。

特徴

色

黒ブドウ

主な産地

Douro

主な香り

赤系果実
ハーブ
スパイス
土
花

味わいの特徴

赤系果実
ハーブ
中程度のタンニン
アロマティック
フレッシュ

バスタルドを使ったワイン

50年・バスタルド

バルベイト

デザート

バッカル・ス・サペラヴィ・バスタルド・カベルネ・ソーヴィニヨン

Valery Zakharyin (Валерий Захарьин)

赤

ロゼ

ヴァレ・プラディーニョス

ロゼ