Clairette
主な原産地: Languedoc
南フランスの品種。低酸でまろやかで花の香りを持つワインを生む。
クレレットは南フランス(ラングドック・プロヴァンス)を中心に栽培される古来の白ブドウ品種で、花のアロマと低酸の柔らかなスタイルが特徴。クレレット・ド・ベルジュラック(シュール・リー)やクレマンなどのスパークリングワインにも用いられる。
ラングドック地方が原産で、南フランス各地に広く分布する。古代ローマ時代から栽培の歴史があるとされ、「クレレット・ド・ディー」として有名なスパークリングワインがアルデーシュ地方で造られる。
晩熟で温暖・乾燥した気候に適している。酸化しやすく収穫後の管理が重要。低酸になりやすいため、南フランスのブレンドワインでほかの品種と組み合わせて使われることが多い。
白い花(アカシア、ジャスミン)・りんご・アニス・ハーブの香りが広がり、蜂蜜のほのかな甘さが漂う。口中は柔らかくまろやかで、酸はやや低め。南フランスの気候らしい豊かさがある。
フランスのクレレット・ド・ディー(AOC)、ラングドック、シャトーヌフ・デュ・パプのブレンド。プロヴァンスでも広く使われる。
ドメーヌ・ド・ラ・ベルテット
ヴァル・ド・ロウル
シャトー・ド・ロメラード
シャトー・サン・ロッシュ
シャトー・ジゴニャン
エドモン・デ・ロシェット
クロ・デュ・カイユ
ドメーヌ・デュ・コンテ・クリストフ・ド・クールタン
ドメーヌ・ボワ・ド・ブールサン
ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス
プリュイレ・ド・モンテザルグ
ドメーヌ・オラトワール・サン・マルタン