Colombard
多産な品種。ブランデー原料や、爽やかでフルーティーなワインに使われる。
コロンバールはフランス南西部のガスコーニュ地方を原産とする多産な白ブドウ品種で、アルマニャックやコニャックのブランデー原料として歴史的に重要な役割を果たしてきた。テーブルワインとしても爽やかでフルーティーなスタイルを生む。
フランス・シャラント地方(コニャック地区周辺)およびガスコーニュが原産。17〜18世紀頃からコニャック・アルマニャック向けの蒸留用品種として大量栽培された歴史を持つ。現在は南アフリカやカリフォルニアでも広く栽培される。
収量が極めて多く、栽培が容易。強い日照にも適応するが、高い酸を維持しやすいため蒸留用原料として最適な特性を持つ。ワインとしては早摘みで酸を保つスタイルが多い。
りんご・柑橘・トロピカルフルーツ・ハーブ・花のアロマが明るく爽やか。口中はシンプルでフレッシュ、酸はしっかりしており軽めのボディ。早飲みに向いたカジュアルな辛口スタイル。
フランスのガスコーニュ(コート・ド・ガスコーニュIGP)が代表産地。南アフリカ、カリフォルニア州でも広く栽培される。
白ブドウ
ドメーヌ・デュ・タリケット
オルゲルス
グランデ・カーヴ・ダルブレ
レ・プロデュクター・レユニ
ドメーヌ・ド・ペルオー
ルイ・エシュナウアー
バーカン
ドメーヌ・デスプラヴィ
イヴォン・モー
ラ・ガロープ
ケープ・ヘリテージ
ザ・ランディングス