BUDOUWINE JOURNAL
ホームワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
BUDOUWINE JOURNALワインがもっと好きになるメディア
ワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
© BUDOU-LOG All Rights Reserved.
品種図鑑に戻る
白ブドウ

コロンバール(南アフリカ)

Colombard (South Africa)

多産な品種。南アフリカで爽やかでトロピカルなワインを生む。

概要

コロンバール(南アフリカ)はフランス原産のコロンバール品種が南アフリカで大規模に栽培されるもの。南アフリカの温暖な日照のもと、トロピカルフルーツと柑橘の鮮やかなアロマを持つフレッシュな白ワインを生む。

歴史と原産地

フランスのガスコーニュ原産のコロンバールが南アフリカに移植され、20世紀に急速に普及した。南アフリカでは長らく最重要白品種の一つとして、テーブルワインおよびブランデー原料用に大量栽培されてきた。

栽培の特徴

暑く乾燥した南アフリカの気候に広く適応し、収量が非常に多い。適切な収量管理と早めの収穫でフレッシュな酸とアロマが保たれる。ケープ・ウエスタンのさまざまなサブリージョンで栽培される。

香りと味わい

トロピカルフルーツ(グアバ、パッションフルーツ)・柑橘・りんご・ハーブ・花のアロマが鮮やかで爽やか。口中はフレッシュでクリーン、軽めのボディと明るい酸味が特徴。早飲みスタイルが主流。

代表的な産地

南アフリカのロバートソン、オランジュリヴェール地域が主産地。ブレンドやテーブルワインの素材として幅広く使われる。

相性の良い料理

  • ケープ・マレー風魚のカレー:トロピカルな果実味がスパイスを和らげる
  • 海老のグリル:フレッシュな酸が甲殻類の甘みを引き立てる
  • 軽いサラダランチ:カジュアルに楽しめる万能スタイル

特徴

色

白ブドウ

主な香り

トロピカル
柑橘
りんご
ハーブ
花

味わいの特徴

トロピカル
柑橘
フレッシュ
軽いボディ
クリーン