BUDOUWINE JOURNAL
ホームワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
BUDOUWINE JOURNALワインがもっと好きになるメディア
ワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
© BUDOU-LOG All Rights Reserved.
品種図鑑に戻る
黒ブドウ

ガリオッポ

Gaglioppo

主な原産地: Calabria

カラブリアの主力品種。アロマティックでミディアムボディのワインを生む。

概要

ガリオッポはイタリア・カラブリア州の最重要黒ブドウ品種で、チロDOCをはじめとするカラブリアのワインに欠かせない。赤系果実とオレンジピールの独特のアロマ、ミディアムボディのアロマティックなワインを生む。

歴史と原産地

カラブリア州に古くから根付く在来品種で、特にコゼンツァ近郊のチロ周辺が中心産地。古代ギリシャ人がこの地に植えたブドウの子孫とも伝えられ、カラブリアワインのアイデンティティを担う品種。

栽培の特徴

暑く乾燥した地中海性気候に適し、カラブリアの痩せた土壌でも生育する丈夫な品種。果皮は薄めで、ロゼワインにも仕立てられる。

香りと味わい

レッドチェリー、ドライハーブ、オレンジピール、スパイス、大地のニュアンス。口に含むとタンニンはミディアムで温かみがあり、全体的にアロマティックで地中海的な印象を与える。

代表的な産地

イタリアのカラブリア州チロDOC(CZとCS表示のものが代表的)が最重要産地。

相性の良い料理

カラブリアの郷土料理、ンドゥイャ(辛い豚肉の発酵ペースト)を使ったパスタや、サルシッチャのグリルと好相性。魚介のグリルやシンプルなタコ料理とも合わせやすい。

特徴

色

黒ブドウ

主な産地

Calabria

主な香り

レッドチェリー
ドライハーブ
オレンジピール
スパイス
土

味わいの特徴

チェリー
ハーブ
オレンジピール
中程度のタンニン
温かみ

ガリオッポを使ったワイン

チロ・ロッソ・クラシコ

カンティーネ・ラヴォラータ

赤

ウルミ

アルフォンソ・ロトロ

赤

イ・ジェルシ・ロッソ

スタッティ

赤

ラメーツィア・ロザート

スタッティ

ロゼ

チロ・ロザート

テヌータ・イウッツォリーニ

ロゼ

チロ・ロッソ

ラ・カチャトーラ

赤

ビヴォンジ・ロッソ・リゼルヴァ

カンティーネ・ラヴォラータ

赤

チロ・ロッソ・クラシコ

ファットリア・サン・フランチェスコ

赤

チロ・ロッソ・クラシコ

テヌータ・イウッツォリーニ

赤

チロ・ロザート

ファットリア・サン・フランチェスコ

ロゼ

ドゥカ・サンフェリーチェ・チロ・クラシコ・スーペリオーレ・リゼルヴァ・ロッソ

リブランド

赤

ラメーツィア・ロッソ

スタッティ

赤