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黒ブドウ

ランブルスコ・サラミーノ

Lambrusco Salamino

ランブルスコの亜種。フルーティーでミディアムボディのスパークリング赤ワインを生む。

概要

ランブルスコ・サラミーノはランブルスコ品種群のひとつで、その名は小さなサラミに似た房の形状に由来する。フルーティーでミディアムボディの微発泡ワインを生み、ランブルスコ・ディ・ソルバーラとグラスパロッサの中間的なスタイルを持つ。

歴史と原産地

モデナ県とレッジョ・エミリア県にかけた平地が主産地で、肥沃な沖積土壌でよく育つ。商業的に最も多く生産されるランブルスコの亜種のひとつとして知られる。

栽培の特徴

平地での栽培が中心で、収量が安定している。比較的丈夫で管理しやすい品種だが、ランブルスコ・ディ・ソルバーラほどの繊細さはない。

香りと味わい

チェリー、ストロベリー、スミレ、花のフレッシュなアロマ。口に含むと炭酸の爽快さとともにチェリーの果実味が広がり、ミディアムボディで飲みやすいスタイル。

代表的な産地

イタリアのランブルスコ・サラミーノ・ディ・サンタ・クローチェDOCが主産地。

相性の良い料理

エミリアのプロシュット、モルタデッラ、各種サルーミと楽しむのが王道。タグリアテッレ・アル・ラグーなどのパスタ料理とも合わせやすい。

特徴

色

黒ブドウ

主な香り

チェリー
ストロベリー
スミレ
ハーブ
花

味わいの特徴

チェリー
ベリー
ミディアムボディ
フレッシュ
微発泡

ランブルスコ・サラミーノを使ったワイン

ラブルスカ・ランブルスコ・ロザート

リニ・910

スパークリング

ランブルスコ・サラミーノ・ディ・サンタ・クローチェ・セッコ

ドネリ

スパークリング

ランブルスコ・サラミーノ・ディ・サンタ・クローチェ・セッコ

カヴィッキオーリ

スパークリング

ランブルスコ・サラミーノ・ディ・サンタ・クローチェ・フリッツァンテ・セッコ

トッレ・コッレ

スパークリング

アンティケ・トラディツィオーニ・ランブルスコ・アマービレ・ロッソ

グアルティエリ

スパークリング

ランブルスコ・サラミーノ・ディ・サンタ・クローチェ・セッコ

カンティーナ・ディ・ソルバラ

スパークリング

ロッソ・セミドゥルチェ

Fiorino d'Oro

赤

ランブルスコ・サラミーノ・ディ・サンタ・クローチェ・セッコ

シブ・アンド・シブ

スパークリング

ランブルスコ・デル・フォンダトーレ

クレート・キアールリ

スパークリング

ランブルスコ・ロッソ・ドルチェ

カンティーネ・カサベッラ

スパークリング

ランブルスコ・ロザート

バッレ・カルダ

スパークリング

イル・ピグロ・ブリュット・キュヴェ

ロマニョーリ

スパークリング