Lambrusco Salamino
ランブルスコの亜種。フルーティーでミディアムボディのスパークリング赤ワインを生む。
ランブルスコ・サラミーノはランブルスコ品種群のひとつで、その名は小さなサラミに似た房の形状に由来する。フルーティーでミディアムボディの微発泡ワインを生み、ランブルスコ・ディ・ソルバーラとグラスパロッサの中間的なスタイルを持つ。
モデナ県とレッジョ・エミリア県にかけた平地が主産地で、肥沃な沖積土壌でよく育つ。商業的に最も多く生産されるランブルスコの亜種のひとつとして知られる。
平地での栽培が中心で、収量が安定している。比較的丈夫で管理しやすい品種だが、ランブルスコ・ディ・ソルバーラほどの繊細さはない。
チェリー、ストロベリー、スミレ、花のフレッシュなアロマ。口に含むと炭酸の爽快さとともにチェリーの果実味が広がり、ミディアムボディで飲みやすいスタイル。
イタリアのランブルスコ・サラミーノ・ディ・サンタ・クローチェDOCが主産地。
エミリアのプロシュット、モルタデッラ、各種サルーミと楽しむのが王道。タグリアテッレ・アル・ラグーなどのパスタ料理とも合わせやすい。
黒ブドウ
リニ・910
ドネリ
カヴィッキオーリ
トッレ・コッレ
グアルティエリ
カンティーナ・ディ・ソルバラ
Fiorino d'Oro
シブ・アンド・シブ
クレート・キアールリ
カンティーネ・カサベッラ
バッレ・カルダ
ロマニョーリ