Melon de Bourgogne
主な原産地: Muscadet
ミュスカデの唯一の品種。シーフードと相性抜群の、シャープで塩味のあるワインを生む。
ムロン・ド・ブルゴーニュはフランス・ロワール地方のミュスカデ産地唯一の法定品種で、レモン・青りんご・ミネラル・塩気のシャープなアロマと海の幸との抜群の相性が特徴。「ミュスカデ」というアペラシオン名がこのワインを代名詞にしている。
ブルゴーニュが原産だが、17〜18世紀にロワール河口域(ナント近郊)に移植されて定着した。もともとブルゴーニュでは白霜に弱いとして淘汰され、ナント地方で現在の産地として根付いた。
早熟で繊細な品種。シュール・リー(澱と共に熟成)製法がミュスカデに多用され、酵母の自己溶解でクリームのような豊かさと旨みが加わる。ナントの花崗岩・火山岩・片岩の多様な土壌がミネラル感の違いを生む。
レモン・青りんご・貝殻・酵母・ミネラルのシャープでクリーンなアロマ。シュール・リーではわずかな泡立ちとクリーミーな旨みが加わる。口中は塩気とミネラルの強い余韻が印象的。スリムでシャープな辛口スタイル。
フランスのミュスカデ(セーヴル・エ・メーヌ、コトー・ド・ラ・ロワール)が主産地。グラン・クリュ制度導入で品質の向上が著しい。
ドメーヌ・デュ・ムーラン・デ・エオール
ドメーヌ・ペタール・バジル
ペピエール
ドメーヌ・ペタール・バジル
ガダイ・ペール・エ・フィス
ドメーヌ・ド・ラ・トゥールロディエール
バートン・エ・ゲスティエ
ピエール・リュノー・パパン
ギルボー・フレール
ランドロン
ギルバート・ション
ソヴィオン