Welschriesling
主な原産地: Burgenland
シャープな中央ヨーロッパの品種。リースリングとは無関係で、軽快な日常ワインを生む。
ヴェルシュリースリングは中央ヨーロッパ広域で栽培される白ブドウ品種で、その名にもかかわらずリースリングとは遺伝的に無関係。オーストリア、チェコ、スロヴァキア、クロアチアなどで日常的な辛口白ワインから貴腐ワインまで幅広く生産される。
起源は不明だが中央ヨーロッパに古くから存在する品種。イタリアのアルト・アディジェではウェルシュリースリングとも呼ばれ、イタリアでもリースリング・イタリコの名で知られる。
多収量で適応力が高く、様々な土壌と気候に対応する。ブルゲンラントの湖畔では秋霧が発生し、貴腐ワイン(TBA、アウスレーゼ)の原料としても重要。
青りんご・柑橘・フレッシュハーブのシンプルなアロマ。口中では軽めのボディとシャープな酸があり、日常飲みとして親しみやすいスタイル。貴腐スタイルでは蜂蜜と凝縮感が加わる。
オーストリア(ブルゲンラント、シュタイアーマルク)、チェコ・モラヴィア、スロヴェニア、クロアチア、イタリア北東部。
魚のフライ、サラダ、軽い前菜。貴腐スタイルはフォアグラやブルーチーズと。
ヴィナールスティ・ポペラ・ペルナ
ゼップ・アンド・マリア・ムスター
ヴィナールスティ・フチーク
ドライジーブナー・ムスター
ヴァイングート・コルフォック
ヴィナールシュティ・アウロラ
ヴァヒター・ヴィースラー
グート・オッガウ
ジニエル
ジョセフ
モラヴィーノ
ウマタウム