テイスティングノート
【外観】輝く淡い黄色で透明感がある。 【香り】柑橘類や青リンゴのフレッシュな香りに続き、ハーブや白い花のニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはクリスピーで、ミネラル感が感じられる中間にはグリーンフルーツの甘さが広がり、フィニッシュは爽やかな酸味とともに心地よい残り香が続く。 【余韻】すっきりとした余韻が長く続き、青リンゴの風味が残る。
90+セラーズが手掛けるロット・2・ソーヴィニヨン・ブランは、フランスの多様なテロワールを背景に、果実の鮮やかさとバランスの取れた酸味を特徴とする白ワインです。生産者は、厳選された高品質なワインを手頃な価格で提供することに注力しており、このワインもその理念に基づいています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
グレープフルーツ
レモン
青リンゴ
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
クリスピーな酸味
ミネラル感
フレッシュなフルーツの甘さ
バランスの取れた後味
料理との相性
シーフードのカルパッチョ
白身魚のグリル
アスパラガスのソテー
鶏肉のレモンバターソース
サラダ・ニソワーズ
醸造について
発酵は低温で行われ、フレッシュさを保つためにステンレスタンクを使用していると推測されます。熟成は短期間で行われ、果実本来の特徴を引き出すことが重視されている可能性があります。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から薄緑がかった色合いで、輝きがあり、粘性は中程度である。
香り
初めは青リンゴやグレープフルーツのフレッシュな香りが立ち上がり、時間が経つとハーブや白い花のニュアンスが加わる。全体的に清涼感が感じられる。
味わい
アタックは明快で、果実味が豊か。中盤ではミネラル感が表れ、酸味がしっかりと感じられる。タンニンはほとんどなく、軽やかで飲みやすい。
総合
飲み頃は今から数年後まで期待でき、熟成ポテンシャルは高くないが、フレッシュさを楽しむべきワイン。軽食やアペリティフに最適。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202012.5%
201912.5%
201812.5%
201712.5%