テイスティングノート
【外観】輝く淡い金色で、細かい泡が持続的に立ち上がる。 【香り】第一アロマには青リンゴや洋梨のフルーティーな香りが広がり、次第に白い花やハーブのニュアンスが現れる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感が感じられる。中間ではクリーミーさがあり、フィニッシュには心地よい酸味が残る。 【余韻】長く続く余韻にはシトラス系の爽やかな風味が特徴的。
ウルトラは、ドイツのラインガウ地区に位置するバルトが生産するスパークリングワインです。この地域は、優れたテロワールと気候条件に恵まれ、上質なぶどうを生育することで知られています。ウルトラは、特に果実味と酸のバランスが取れた洗練されたスタイルを持ち、特別な場面にもふさわしいワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このスパークリングワインは、伝統的なメソッドであるシャルマ方式またはトラディショナル方式で発酵され、瓶内二次発酵が行われます。熟成はスチールタンクで数ヶ月行われ、清涼感を保ちながらも、複雑さを持たせるためにバターやトーストの風味を引き出す工夫がなされています。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいストローイエローの色調で、細かい泡が豊富に立ち上る。光に当たると、輝きがあり、非常にクリアな外観を持つ。
香り
開けた瞬間、柑橘類や青リンゴのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやナッツの香ばしさが顔を出す。ミネラル感も感じられ、全体のバランスが良い。
味わい
アタックはシャープで、爽やかな酸味が心地よく広がる。中盤では果実味が豊かになり、軽やかなクリーミーさが感じられる。タンニンはほとんど感じられず、酸のキレが印象的。
総合
2017年ヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年は楽しめるポテンシャルがある。アペリティフや軽めの料理との相性が良く、特別な場面でも活躍するスパークリングワイン。