テイスティングノート
【外観】淡いロゼ色で、透明度は高い。 【香り】ストロベリー、ラズベリー、バラの花、シトラスの香りが広がり、次第にブリオッシュやトーストの香ばしさが現れる。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が豊か。中間ではクリーミーな質感が楽しめ、フィニッシュは心地よい酸味が引き立つ。 【余韻】長く、赤い果実の風味が残る。
ビルカール・サルモンは、シャンパーニュ地方で1857年に創業された伝統的な生産者です。ブリュット・ロゼ・シャンパーニュは、フレッシュでエレガントなスタイルが特徴で、赤い果実のニュアンスを持ちつつも、シャンパーニュ特有の繊細な泡立ちが楽しめます。テロワールの影響を受けたこのワインは、特別な場面にぴったりな一品です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ストロベリー
ラズベリー
バラ
シトラス
チェリー
第二アロマ(発酵由来)
ブリオッシュ
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トリュフ
フレーバー
フレッシュ感
クリーミーな質感
ミネラル感
エレガントな酸味
料理との相性
スモークサーモン
鴨のロースト
イチゴのタルト
シーフードパスタ
豚肉のグリル
醸造について
このシャンパーニュは、手摘みされたぶどうを使用し、低温での発酵が行われます。発酵後、瓶内での二次発酵が行われ、その後、数ヶ月の熟成が施されます。通常、シュール・リーでの熟成が行われ、より複雑な風味が引き出されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いサーモンピンクの色合いが美しく、微細な泡が持続的に立ち上る。光を透過することで、優雅な輝きを放つ。
香り
初めはフレッシュなイチゴやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれてバラやトーストしたパンの香ばしさが加わる。複雑さが増し、香りに深みが出てくる。
味わい
アタックはクリスピーで爽やか。中盤ではベリー系の果実味がしっかり感じられ、酸とのバランスが絶妙。タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たりが特徴。
総合
このワインは今飲むのに最適でありながら、数年の熟成にも耐えるポテンシャルを持っている。特別な日の乾杯や、軽やかな料理とのペアリングにおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201912%
201812%
201712%
201612%