581 Malbec

581・マルベック

テイスティングノート

【外観】濃い紫色で透明感がある。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香が広がり、スパイスやバニラのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはしっかりとしており、中間には豊かな果実味と滑らかなタンニンが広がり、フィニッシュにはコクのある余韻が続く。 【余韻】長く、ダークフルーツとスパイスの余韻が印象的。

581 Malbecは、アルゼンチンのメンドーサ地方で生産される赤ワインで、Bodegas Staphyleによって造られています。この地域は、マルベックの栽培に理想的な気候条件を持ち、豊かな果実味としっかりとしたタンニンが特徴です。生産者は、テロワールの特性を活かした高品質なワイン造りに注力しており、581 Malbecもその一環として位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
バニラ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーな酸味
スパイシーさ

料理との相性

グリルした赤身肉
牛肉のステーキ
ラムチョップ
チーズ盛り合わせ
チョコレートデザート

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、その後オーク樽で熟成されると推測されます。熟成期間はおそらく12ヶ月程度で、フルーティーさを保ちながら複雑味を加えることを目指しています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光に透かすと紫がかった輝きを見せる。粘性があり、グラスに注ぐとしっかりとした脚が形成される。

香り

開けた直後はダークベリーやプラムのアロマが強く感じられ、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出す。ほのかにハーブの香りも感じられ、奥行きが増す。

味わい

アタックは柔らかく、豊かなフルーツの風味が広がる。中盤では滑らかなタンニンが現れ、酸味とのバランスが良い。全体的にしっかりとしたボディで、持続的なフルーツ感が楽しめる。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめそうで、熟成ポテンシャルも十分。バーベキューや赤身肉料理に合わせると良いシーンが広がる。全体的にバランスの取れた優れたワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5