【外観】鮮やかなピンク色と透明感がある。 【香り】ストロベリーやラズベリーのフレッシュな果実香に、バラの花やハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】口に含むと、ジューシーな果実味が感じられ、中間でしっかりとした酸味が支え、クリーンなフィニッシュへと導く。 【余韻】軽やかでフルーティな余韻が続く。
ロサード・テンプラニーリョは、カッポによって造られるロゼワインで、テンプラニーリョ種を使用しています。生産地は不明ですが、スペインの温暖な気候を反映したフレッシュでフルーティなスタイルが特徴です。ロゼワインとして飲みやすく、食事との相性が良いため、カジュアルなシーンに適しています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
果実は手摘みで収穫され、低温での発酵が行われると推測されます。発酵後はステンレスタンクで熟成され、フレッシュさを保つ工夫がされていると考えられます。熟成期間はおそらく4〜6ヶ月程度でしょう。
外観
淡いサーモンピンクの色調で、輝きがあり、透明感があります。粘性は中程度で、グラスに注ぐとしっかりとした筋が形成されます。
香り
香りはフレッシュなストロベリーやラズベリー、微かなハーブのニュアンスが感じられます。開いた直後は果実の甘さが際立ち、時間が経つにつれて花の香りやミネラル感が顔を出します。
味わい
アタックはフレッシュでジューシーな果実味が広がり、中盤では程よい酸味がバランスよく展開します。タンニンは軽やかで、全体に滑らかな印象を与えています。
総合
2019年のヴィンテージは飲み頃で、今後1~2年の間に楽しむのがベストです。軽快で飲みやすいため、アペリティフや軽食との相性が良く、ピクニックやバーベキューに最適です。