【外観】淡いストローイエローで透明感があります。 【香り】柑橘類、リンゴ、白い花、ハーブの香りが広がります。さらに、ミネラル感とわずかなスパイスが感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実の甘さと酸味が見事に調和しています。中間ではコクが増し、フィニッシュには爽快感が残ります。 【余韻】中程度の長さで、柑橘の爽やかさが感じられます。
コルテーゼは、イタリアのアスティ地方で生産される白ワインで、カスチーナ・カルロットによって醸造されています。アスティのテロワールは、豊かなミネラルと果実味を持つぶどうを育てるのに適しており、コルテーゼはその特徴を生かした爽やかでフレッシュなスタイルが魅力です。地域の伝統を受け継ぎながら、現代的なアプローチでワイン造りが行われています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
コルテーゼは、ステンレスタンクで発酵されることが一般的です。発酵後、短期間の熟成を経て瓶詰めされます。酸味を保ちながらフレッシュなスタイルを維持するため、樽熟成は行わないことが多いです。
外観
淡い黄色からストローイエローの色調で、輝きがあり、粘性は中程度。清澄で目を引く外観。
香り
フレッシュなシトラスやリンゴ、ハーブの香りが華やかに広がり、時間が経つにつれてミネラル感と軽いフローラルなニュアンスが顔を出す。
味わい
アタックは爽やかで、すぐに酸味が際立つ。中盤には柑橘系の果実味が広がり、バランスの良い酸が全体を引き締め、心地よい飲みごたえを感じさせる。
総合
2019年は飲み頃で、若いうちに楽しむのが最適だが、数年の熟成も可能。友人との食事や軽い前菜と合わせるのにおすすめ。