Reserve Petite Sirah

レゼルヴァ・プティ・シラー

テイスティングノート

【外観】濃い紫色で、透明感がある。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に加え、スパイスやチョコレートのニュアンスが広がる。バニラやオークの香りも感じられる。 【味わい】アタックは豊かで、果実味とともにスパイシーな要素が際立つ。中間ではしっかりしたタンニンが広がり、フィニッシュには心地よい酸味が残る。 【余韻】長く、ダークフルーツの余韻が続く。

クリストファー・クリークが手掛けるレゼルヴァ・プティ・シラーは、アメリカ産の赤ワインで、深い色合いと豊かな風味が魅力です。特にカリフォルニアのテロワールがもたらす果実味とスパイス感が特徴的で、飲む人を魅了します。熟成を経て、複雑なアロマとバランスの取れた味わいを楽しめる仕上がりです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
チョコレート

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
オーク

フレーバー

豊かな果実味
しっかりしたタンニン
スパイシーさ
心地よい酸味

料理との相性

グリルした赤身肉
ラムチョップ
濃厚なチーズ
トマトソースのパスタ
ダークチョコレート

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、その後オーク樽で熟成される。熟成期間は約12ヶ月を想定しており、これによりワインに複雑さと深みが加わる。発酵中は温度管理が行われ、果実の風味を最大限に引き出す工夫がされている。

ヴィンテージ

5件)

外観

深い濃紺の色調で、光が当たると紫色のニュアンスが感じられる。粘性は高く、グラスの側面にはしっかりとした足が見える。

香り

開いた瞬間は濃厚なブラックベリーやプラムの香りが広がり、時間が経つとスパイスやバニラ、ダークチョコレートのニュアンスが顔を出す。時間とともに複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊かで滑らか。中盤ではタンニンがしっかりと感じられ、酸は心地よくバランスを保っている。余韻にはスパイシーなニュアンスが残る。

総合

この2019年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の熟成も期待できる。バーベキューや赤身肉料理との相性が良く、特別なシーンにぴったり。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5