テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】熟したベリーとスパイス、ハーブの香りが広がり、芳香なフローラルノートが感じられます。 【味わい】アタックは豊かで、果実味がしっかりと感じられ、中間では柔らかなタンニンが広がり、フィニッシュにはほのかなスモーキーさとバランスの取れた酸が現れます。 【余韻】長く続く余韻には熟成から来る複雑な風味が感じられます。
1850 Ancestor Vine Grenacheは、オーストラリアのバロッサ・ヴァレーに位置するCirillo社が生産する赤ワインです。特に古木からのぶどうを使用し、濃厚で複雑な味わいが特徴です。この地域は温暖な気候と豊かな土壌に恵まれ、グルナッシュの栽培に最適な環境を提供しています。ワインは、個性的な風味と力強い存在感を持ち、特別なシーンでの楽しみに適しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
熟した赤いベリー
スパイス
ハーブ
フローラルノート
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーな酸味
バランスの取れたスモーキーさ
料理との相性
グリルしたラムチョップ
ローストポーク
トマトソースのパスタ
チーズプレート
ダークチョコレートのデザート
醸造について
このワインは、温度管理された発酵を用い、古いオーク樽で熟成されていると推定されます。熟成期間は約12ヶ月で、ワインは深い味わいと複雑さを引き出すために、丁寧に造られています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、豊かな輝きを持ち、粘性が高く、グラスに注ぐとしっかりとした足が見られます。
香り
開いた直後はチェリーやラズベリーの果実香が際立ち、時間が経つとスパイスやハーブのニュアンスが現れ、複雑さが増します。
味わい
アタックはフレッシュで果実味が豊か。中盤では柔らかいタンニンが現れ、酸とのバランスが良い。余韻には熟成による深みが感じられます。
総合
飲み頃は2023年から2028年頃で、さらに熟成が可能。特別なシーンやディナーにぴったりのワインです。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202014%
201914%
201814%
201714%