Clos de Los Siete (by Michel Rolland)

クロ・デ・ロス・シエテ(バイ・ミシェル・ロラン)

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明度は高い。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実の甘さが広がり、中間では柔らかなタンニンが感じられ、フィニッシュにはスパイシーさが残る。 【余韻】長い余韻で、ダークチョコレートのような風味が特徴的。

クロ・デ・ロス・シエテは、アルゼンチン・メンドーサの地で、著名なワインプロデューサーであるミシェル・ロランによって生産されています。このワインは、豊かなテロワールを反映し、力強さとエレガンスを兼ね備えたスタイルで知られています。高品質なぶどうが育つ環境下で、フルボディの赤ワインとして、多くのワイン愛好家に支持されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
凝縮感
シルキーなタンニン
スパイシーさ

料理との相性

赤身肉のステーキ
ローストラム
濃厚なチーズ
トマトソースのパスタ
グリル野菜

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されます。熟成期間はおおよそ12ヶ月とされ、樽の影響を受けながら、複雑さを増していきます。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃いルビー色で、光を透過させると紫がかった輝きが感じられる。粘性が高く、グラスの壁にしっかりとした涙を残す。

香り

開いた直後は黒い果実やプラムの香りが強く、時間が経つとスパイスやバニラ、軽いトースト香が現れる。果実味とともにハーブのニュアンスも感じられる。

味わい

アタックはしっかりとした果実味があり、ジューシーなブラックチェリーやカシスが広がる。中盤では酸味が程よく、タンニンは滑らかで心地よい。バランスが良く、余韻にスパイスが感じられる。

総合

飲み頃はまだ少し先だが、数年の熟成によりさらに円熟した味わいが楽しめる。特に赤身肉やリッチな料理と相性が良く、パーティーや特別なディナーに最適。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5