420 Quattro Venti Salice Salentino

420・クアットロ・ヴェンティ・サリーチェ・サレンティーノ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香が豊かに広がり、スパイスやハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味がしっかりしており、中間では柔らかなタンニンが膨らみをもたらし、フィニッシュではスパイシーさが現れる。 【余韻】余韻は長く、ダークフルーツの風味が印象的だ。

420 Quattro Venti Salice Salentinoは、イタリアのプーリア地方で生産される赤ワインで、コッレ・アル・ヴェントによって造られています。このワインは、地元のテロワールを反映した力強いキャラクターを持ち、サリーチェ・サレンティーノの伝統的なスタイルを体現しています。温暖な気候と肥沃な土壌が、豊かな果実味と複雑な風味のバランスを生み出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
果実味のバランス
スパイシーさ

料理との相性

ラザニア
グリルした肉料理
トマトソースのパスタ
熟成チーズ
炭火焼きの野菜

醸造について

このワインは、伝統的な方法で発酵され、オーク樽で熟成されることが推定されます。発酵には野生酵母が使われる可能性があり、熟成期間は6か月から12か月程度と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色を呈し、輝きのある外観。粘性はやや高く、グラスに注ぐとゆっくりとした涙を見せる。

香り

開けた直後は黒系果実のアロマが強く、特にブラックチェリーやプルーンが感じられる。時間が経つと、スパイスや土のニュアンスが現れ、より複雑な香り立ちに変化する。

味わい

アタックは力強く、黒果実の凝縮感が豊か。中盤ではスパイシーさと共に柔らかなタンニンが口中を包み込み、酸味がバランスを保つ。余韻にはほのかなビターチョコレートのニュアンスが残る。

総合

現在飲み頃で、今後3〜5年の熟成ポテンシャルがある。赤身肉や濃厚なパスタ料理と相性が良く、カジュアルなディナーから特別な場面まで幅広く楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5