Linea 1878 Barolo

リネア・1878・バローロ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】初めに熟したチェリーやプラムの果実香が感じられ、次にバラやスミレの花の香りが広がります。さらに、タイムやローズマリーといったハーブのニュアンスも現れます。 【味わい】アタックは力強く、しっかりとしたタンニンが感じられます。中間では果実味が膨らみ、バランスの取れた酸味が全体を引き締めます。フィニッシュは長く、複雑な味わいが続きます。 【余韻】余韻は長く、スパイスや土のニュアンスが感じられます。

リネア・1878・バローロは、コッリーナ・サン・ポンツィオによって生産された高品質な赤ワインです。バローロの風土は、温暖な気候と多様な土壌によって特徴づけられ、ネッビオーロ種のぶどうが育つのに理想的な環境を提供します。このワインは、力強さと洗練さを兼ね備えた存在感を持ち、バローロの典型的なスタイルを体現しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したチェリー
プラム
バラ
スミレ
タイム

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味
複雑な果実味

料理との相性

ビーフストロガノフ
トリュフリゾット
熟成チーズ
グリルしたラム
ポルチーニ茸のパスタ

醸造について

このワインは、伝統的な発酵法を用いて醸造され、温度管理されたステンレスタンクで発酵後、オーク樽で熟成されます。熟成は通常2年以上行われ、ワインに深みと複雑さを与えます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。濃厚な色調が印象的で、透明感がある。

香り

開いた直後はダークチェリーやプラムの香りが広がり、時間が経つとスパイスや土のニュアンスが感じられる。花の香りも少し感じられ、複雑性が増す。

味わい

アタックは力強く、果実味と酸味のバランスが良い。中盤では滑らかなタンニンが広がり、心地よい余韻に導く。酸は鮮やかで、全体の構成を引き締めている。

総合

2021年は飲み頃としてはやや早いが、今後の熟成ポテンシャルは高い。特に肉料理やチーズとの相性が良く、特別な食事シーンにおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5