BUDOUWINE JOURNAL
ホームワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
BUDOUWINE JOURNALワインがもっと好きになるメディア
ワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
© BUDOU-LOG All Rights Reserved.
  1. ワインDB
  2. コッリーナ・サン・ポンツィオ
  3. Linea 1878 Barolo
赤

Linea 1878 Barolo

リネア・1878・バローロ

Collina San Ponzio/バローロ

テイスティングノート

このワインの一部情報は AI が公開情報から要約・推定したものです。最終確認は生産者・公式情報をご参照ください。(信頼度 85%)

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】初めに熟したチェリーやプラムの果実香が感じられ、次にバラやスミレの花の香りが広がります。さらに、タイムやローズマリーといったハーブのニュアンスも現れます。 【味わい】アタックは力強く、しっかりとしたタンニンが感じられます。中間では果実味が膨らみ、バランスの取れた酸味が全体を引き締めます。フィニッシュは長く、複雑な味わいが続きます。 【余韻】余韻は長く、スパイスや土のニュアンスが感じられます。

リネア・1878・バローロは、コッリーナ・サン・ポンツィオによって生産された高品質な赤ワインです。バローロの風土は、温暖な気候と多様な土壌によって特徴づけられ、ネッビオーロ種のぶどうが育つのに理想的な環境を提供します。このワインは、力強さと洗練さを兼ね備えた存在感を持ち、バローロの典型的なスタイルを体現しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したチェリー
プラム
バラ
スミレ
タイム

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
革

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味
複雑な果実味

料理との相性

ビーフストロガノフ
トリュフリゾット
熟成チーズ
グリルしたラム
ポルチーニ茸のパスタ

醸造について

このワインは、伝統的な発酵法を用いて醸造され、温度管理されたステンレスタンクで発酵後、オーク樽で熟成されます。熟成は通常2年以上行われ、ワインに深みと複雑さを与えます。

ウォッチ

ログインしてウォッチに追加できます

ログイン
価格比較最新の情報を確認

価格比較

現在販売中の店舗が見つかりませんでした

各 EC サイトで直接ご確認ください

楽天市場で「リネア・1878・バロー…」を探す→Yahoo!ショッピングで探す→

※ 表示中の検索リンクは EC サイトの検索結果に遷移します

ワイン情報

タイプ
赤
栽培方法
慣行農法
熟成
オーク樽 / 24ヶ月 / フレンチオーク
アルコール
14.5%

味わいプロフィール

ボディ4/5
ライトフル
甘味1/5
ドライスイート
酸味4/5
穏やか高い
タンニン4/5
滑らか力強い
果実味4/5
控えめ豊か
樽香3/5
控えめ顕著
複雑さ4/5
シンプル複雑
余韻4/5
短い長い

ぶどう品種

ネッビオーロ
100%

生産者

Collina San Ponzio

コッリーナ・サン・ポンツィオ

バローロ

ヴィンテージ

(5件)

ぶどう品種

ネッビオーロ
100%

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。濃厚な色調が印象的で、透明感がある。

香り

開いた直後はダークチェリーやプラムの香りが広がり、時間が経つとスパイスや土のニュアンスが感じられる。花の香りも少し感じられ、複雑性が増す。

味わい

アタックは力強く、果実味と酸味のバランスが良い。中盤では滑らかなタンニンが広がり、心地よい余韻に導く。酸は鮮やかで、全体の構成を引き締めている。

総合

2021年は飲み頃としてはやや早いが、今後の熟成ポテンシャルは高い。特に肉料理やチーズとの相性が良く、特別な食事シーンにおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5