【外観】淡い黄金色で、泡立ちが細かい。 【香り】柑橘類やリンゴの香りに加え、白い花やハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】口に含むと、クリスプな酸味が広がり、ミネラル感とともにフルーティーな甘さが調和する。フィニッシュはすっきりとしており、爽やかさが残る。 【余韻】中程度の長さで、青リンゴの風味が心地よく続く。
リースリング・エクストラ・ドライ・セックはカナダのコントラバンドが手がけるスパークリングワインで、特にフレッシュでフルーティーなスタイルが特徴です。カナダの冷涼な気候が、ぶどうに優れた酸味と芳香を与え、ワインに明るいキャラクターをもたらします。コントラバンドは革新的なアプローチで知られ、ワインの品質と個性を重視しています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理が徹底されています。熟成は短期間で行われ、フレッシュさを保つことが重視されています。瓶内二次発酵によりスパークリングが生まれ、テロワールの特性を最大限に引き出す方法が取られています。
外観
淡い黄金色で、輝きがあり、泡立ちが豊かでクリーミー。粘性は中程度で、グラスの壁に繊細な跡を残す。
香り
開封直後は、青リンゴや梨のフレッシュな香りが感じられ、時間が経つにつれて白い花やシトラスのニュアンスが立ち上る。全体的に清々しさがある。
味わい
アタックはクリスピーで爽やか、続いて中盤にはグリーンアップルやレモンの明るい酸味が広がる。タンニンはほとんど感じられず、酸がしっかりとした構成を作っている。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめる。軽やかな飲み口で、アペリティフや海鮮料理と合わせるのがおすすめ。熟成ポテンシャルは控えめで、フレッシュさを重視したい。