Barolo

バローロ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で濃厚な透明感。 【香り】チェリーやプラムの果実香に、薔薇やスパイスの香りが重なり、時間と共に革やトリュフのニュアンスが現れる。 【味わい】アタックは力強く、中間では滑らかなタンニンと果実味が広がり、フィニッシュにかけて複雑な余韻が楽しめる。 【余韻】長く、スパイシーさと土のニュアンスが感じられる。

バローロは、イタリア・ピエモンテ州の名高い赤ワインで、ネッビオーロ種から作られます。コルテ・ロッサは、地元のテロワールを活かした高品質なワインを生産する生産者で、バローロの伝統に根ざしたスタイルを持っています。力強いタンニンと豊かな果実味が特徴で、年代を重ねるごとにその魅力が増していきます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
プラム
薔薇
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
果実味の広がり
複雑さ
ミネラル感

料理との相性

ビーフストロガノフ
ラザニア
トリュフリゾット
グリルしたラム肉
熟成チーズ

醸造について

発酵は温度管理されたタンクで行われ、果皮と共に数週間浸漬されます。熟成は主にオーク樽で行われ、最低でも2年以上は熟成させることで、ワインに深い味わいと複雑さを加えます。

ヴィンテージ

3件)

外観

深いガーネット色を呈し、輝きがありながらも濃厚な印象を与える。粘性はやや高く、グラスの側面に沿ってゆっくりと流れ落ちる。

香り

開けた直後は黒い果実やスパイスの香りが広がり、時間が経つにつれて花の香りや土のニュアンスが顔を出す。熟成感のあるバニラや皮革の香りも感じられる。

味わい

アタックはしっかりとしており、中盤は豊かな果実味と共にバランスの取れた酸味が広がる。タンニンは滑らかで、エレガントな印象を与え、後味にはわずかな苦味が感じられる。

総合

今飲んでも楽しめるが、さらに数年の熟成により複雑さが増すポテンシャルを秘めている。特別な食事やお祝いのシーンでの提供に適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5