テイスティングノート
【外観】鮮やかなロゼ色で透明感があります。 【香り】第一アロマにはストロベリー、ラズベリー、チェリー、フローラルな香りが広がり、第二アロマには軽やかな酵母のニュアンスが感じられます。第三アロマには微かなスパイスの香りが見え隠れします。 【味わい】アタックは爽やかで、フルーツの甘みがしっかり感じられます。中間には豊かな酸味が広がり、フィニッシュはクリーンでドライな印象を与えます。 【余韻】余韻は中程度で、フルーツの爽やかな余韻が楽しめます。
イセレン・ロサードは、D・マテオスが手掛けるロゼワインで、特にフレッシュでフルーティなスタイルが特徴です。このワインは、さっぱりとした飲み口とバランスの良い酸味があり、さまざまな料理と幅広く合わせられるポテンシャルを持っています。生産者は、高品質なぶどうを使用し、テロワールの特性を生かしたワイン造りに取り組んでいます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、フレッシュさを保つために低温で行われると推定されます。熟成はステンレス製のタンクで行い、特に長期間の熟成は行われない可能性があります。
ヴィンテージ
(4件)外観
淡いサーモンピンクの色調で、輝きがありクリアな外観。粘性は中程度で、グラスを回すと滑らかな涙が現れる。
香り
開いた直後はフレッシュな赤いベリーや柑橘系の香りが広がり、時間が経つにつれてハーブやミネラルのニュアンスも感じられる。全体として清涼感があり、香りの変化が楽しめる。
味わい
アタックは爽やかで、果実のジューシーさが感じられる。中盤では酸味がしっかりと支え、全体にバランスが取れている。タンニンは穏やかで、飲みやすい印象を与える。
総合
今が飲み頃で、フレッシュさを楽しむには最適なワイン。熟成ポテンシャルは低いが、軽快な飲み口はアペリティフや軽食にぴったり。夏のピクニックにもおすすめ。