スパークリング

Tradition Brut Champagne

トラディション・ブリュット・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】輝く黄金色で、細かい泡立ちが持続する。 【香り】第一アロマには新鮮なリンゴやレモンの香りが広がり、続いて白い花やアカシアの香りが感じられる。第三アロマとしては、トーストやナッツのニュアンスも見られる。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感がしっかりと感じられる。中間はクリーミーで、果実の甘さが広がり、フィニッシュでは酸のキレが際立つ。 【余韻】長い余韻があり、柑橘系の心地よい風味が残る。

トラディション・ブリュット・シャンパーニュは、ダニエル・エティエンヌによって生産される特別なスパークリングワインです。シャンパーニュの豊かなテロワールから生まれ、手作業で収穫されたぶどうを使用しています。伝統的な製法を守りつつ、現代の感覚を取り入れたワインは、特別な日の乾杯にもぴったりの一杯です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
レモン
アカシアの花
洋ナシ

第二アロマ(発酵由来)

トースト
ナッツ

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
バター

フレーバー

ミネラル感
クリーミーさ
フレッシュさ
果実の甘さ

料理との相性

シーフードパスタ
白身魚のグリル
鶏肉のクリームソース
カプレーゼサラダ
フルーツタルト

醸造について

このワインは、伝統的なシャンパーニュ製法を用いて作られています。発酵はステンレスタンクで行われ、二次発酵のために瓶内熟成を行います。熟成期間は約24ヶ月と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、細やかな泡立ちが特徴的。輝きがあり、粘性は中程度である。

香り

開栓直後は新鮮なシトラスとリンゴの香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやハチミツのニュアンスが感じられるようになる。フローラルな香りもほのかに漂う。

味わい

アタックはクリスプで爽快感があり、柑橘系の果実味が前面に出る。中盤ではミネラル感が感じられ、適度な酸が全体を引き締めている。タンニンはほとんど感じられず、酸が心地よいバランスを保つ。

総合

飲み頃は今から数年先まで。熟成ポテンシャルもあり、特別なシーンや食事とのペアリングにも適している。全体的にエレガントで洗練された印象。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5