テイスティングノート
【外観】鮮やかなロゼ色で透明感があります。 【香り】ストロベリーやラズベリー、ピンクグレープフルーツの果実香が広がり、次第にバラの花やハーブの香りが感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、クリスピーな酸味が広がり、中間にはフルーティーな膨らみがあります。フィニッシュは爽やかで心地良い。 【余韻】クリーンでフルーティな余韻が続きます。
メトード・トラディショネル・ロゼは、ニュージーランドのマールボロ地区で生産されているスパークリングワインです。生産者であるダニエル・ル・ブランは、伝統的な手法を用いて高品質な泡を生み出すことで知られています。このワインは、繊細でありながら力強い個性を持ち、特別な場面にぴったりの一品です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ストロベリー
ラズベリー
ピンクグレープフルーツ
バラの花
第二アロマ(発酵由来)
パン
ブリオッシュ
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フレッシュさ
クリスピーな酸味
フルーティな膨らみ
クリーンなフィニッシュ
料理との相性
シーフードのカルパッチョ
鶏肉のグリル
サラダ・ニソワーズ
スモークサーモン
チーズプレート
醸造について
このワインは、伝統的な瓶内二次発酵を用いて醸造されます。熟成は、瓶内で行われ、数ヶ月間の熟成が特徴です。熟成中に得られる複雑な風味が、最終的な味わいに寄与します。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いサーモンピンクの色調で、明るさと輝きがあり、粘性は中程度。グラスの中で美しい泡が立ち上る。
香り
開いた直後はストロベリーやラズベリーのフレッシュな果実香が際立つ。時間が経つにつれて、微かな酵母の香ばしさや花のニュアンスが顔を出す。
味わい
アタックはクリスプで爽快、果実味が豊かに広がる。中盤では酸味がしっかりと感じられ、バランスの良い構造を持つ。タンニンは非常に滑らかで、余韻に心地よい酸が残る。
総合
全体的にエレガントで飲みやすく、2023年から数年間は飲み頃が続くと予想される。アペリティフや軽食、特にシーフードとのペアリングに最適。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%