テイスティングノート
【外観】淡い黄色で、細かい泡が持続的に立ち上る。 【香り】第一アロマには青リンゴや洋ナシのフルーツ香があり、続いて白い花やハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、口の中で果実味が広がる。フィニッシュはクリスプでクリーンな印象。 【余韻】清涼感のある余韻があり、微かなフルーツの風味が残る。
グットゥルニオ・フリッツァンテは、イタリアのダンテ・45によって生産されるスパークリングワインで、フルーティーで飲みやすいスタイルが特徴です。テロワールの影響を受けた豊かな風味が感じられ、軽やかな泡が口の中で広がります。食事を引き立てる、親しみやすいワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
フルーティー
クリスプ
料理との相性
シーフードパスタ
カルパッチョ
鶏肉のグリル
軽めのサラダ
チーズプレート
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理が施されています。熟成は短期間で行われることが一般的です。スパークリングプロセスにはシャルマ方式が用いられ、フレッシュさが保たれています。
ヴィンテージ
(5件)外観
透き通った淡い黄色で、細かい泡が優雅に立ち上る。輝きがあり、視覚的にフレッシュさを感じさせる。
香り
開けた瞬間、フレッシュな青リンゴや洋ナシの香りが広がる。時間が経つにつれて、白い花や軽やかな酵母の香ばしさが顔を出し、複雑さが増す。
味わい
アタックは軽快で爽やか、すぐにフルーティーな酸味が広がる。中盤では、リンゴの風味が際立ち、泡のクリーミーさが心地よく感じられる。酸はしっかりとしており、バランスの良い味わい。
総合
2021年のヴィンテージは飲み頃で、フレッシュさが際立つ。軽やかで飲みやすいため、アペリティフやカジュアルな集まりに最適。熟成ポテンシャルは低めだが、今すぐ楽しむのがベスト。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202012%
201912%
201812%
201712%