テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】リンゴや洋梨のフルーツ香に続き、白い花の香りやハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】最初に感じる酸味が心地よく、中盤にかけて果実の甘みが膨らむ。フィニッシュではミネラル感が際立つ。 【余韻】爽やかな酸が長く続き、余韻にはかすかなミネラルの風味が残る。
レ・ヴォー・ブルゴーニュ・ブランは、デイヴィッド・バターフィールドによって生産されるブルゴーニュの白ワインです。ブルゴーニュ地方の典型的な土壌と気候から生まれるこのワインは、鮮やかな酸味と豊かな果実味を持ち、風味のバランスが絶妙です。生産者は、テロワールを大切にし、手作業での収穫を行い、品質を最優先にしています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
洋梨
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トリュフ
フレーバー
酸味のバランス
フルーティーな甘み
ミネラル感
シルキーな口当たり
料理との相性
鶏肉のクリームソース
魚介のグリル
リゾット
シーフードパスタ
サラダ
醸造について
このワインは、手摘みで収穫したぶどうを使用し、ステンレスタンクで発酵させることが推定されます。熟成はオーク樽で行われ、果実味や複雑さを引き出すために数ヶ月間熟成されることが考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いストローイエローからレモン色の明るい外観。輝きがあり、粘性は中程度で、グラスを傾けると細かい涙が現れる。
香り
開いた直後はグリーンアップルや柑橘系の香りが広がり、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが現れる。全体的にフレッシュで清涼感のあるアロマ。
味わい
アタックはクリスプで、爽やかな酸が口に広がる。中盤では洋梨や白桃のフルーツ感が感じられ、後味はミネラル感と共に心地よい酸が残る。タンニンはほとんど感じられない。
総合
2020年のヴィンテージは飲み頃で、フレッシュさとバランスが良い。軽やかでありながら深みもあるため、シーフードや軽めの前菜との相性が抜群。熟成ポテンシャルもあり、今後数年楽しめる。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%