テイスティングノート
【外観】淡い黄色で輝きがあり、透明度が高い。 【香り】柑橘系の果実、青リンゴ、白い花、ハーブの香りが広がり、次第にミネラル感が現れる。 【味わい】アタックはシャープでクリーン、ミドルにはフレッシュな酸味と果実味が膨らみ、フィニッシュはバランスよくドライでクリーンな余韻が続く。 【余韻】長く、ミネラル感とともにほのかな柑橘の風味が残る。
オールド・バインズ・ポタナ・ヴィンヤード・ベルフォード・セミヨンは、オーストラリアのデイヴィッド・フックが手がける白ワインです。ポタナヴィンヤードは古木のセミヨンが育つ特別なテロワールを持ち、低収量で高品質な葡萄が生み出されます。このワインは、エレガントで複雑な風味を持ち、特に魚料理や鶏肉料理との相性が抜群です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
青リンゴ
白い花
ハーブ
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
ミネラル感
フレッシュな酸味
クリーンなフィニッシュ
エレガントなバランス
料理との相性
グリルした白身魚
鶏肉のハーブ焼き
野菜のラタトゥイユ
シーフードパスタ
サラダ
醸造について
推定では、このワインはステンレスタンクで発酵し、果実のフレッシュさを生かすために短期間熟成される可能性があります。オーク樽での熟成が行われる場合もありますが、詳細は不明です。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から薄金色の色調。輝きがあり、粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりとした涙を残す。
香り
最初はシトラスや青リンゴの爽やかな香りが広がり、時間が経つにつれて蜜やハチミツのニュアンスが現れ、少しのミネラル感も感じられる。
味わい
アタックはクリスプでフレッシュ。中盤では豊かな果実味が広がり、酸味がしっかりと支え、タンニンは非常に穏やか。全体的にバランスが良く、飲みごたえがある。
総合
飲み頃は今から数年先まで。熟成ポテンシャルはあり、特に海鮮料理や軽い肉料理との相性が良い。食事と共に楽しむのに適したワイン。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201914.5%
201814.5%
201714.5%
201614.5%