テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明度が高い。 【香り】柑橘系の果実、青リンゴ、白い花、バニラの香りが広がる。 【味わい】アタックはクリスプで、ミネラル感があり、中間にかけて豊かな果実味が広がる。フィニッシュはクリーミーでバターのニュアンスが感じられる。 【余韻】適度な長さで、バターとトーストの風味が残る。
デュースが手掛けるシャルドネ・バレル・ファーメンテッドは、トラキア・ヴァレーの豊かなテロワールを反映した白ワインです。この地域は温暖な気候と多様な土壌を持ち、シャルドネの特性を最大限に引き出します。バレルでの発酵により、深みと複雑さを持ち、飲む人に高い評価を得ています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
シトラス
白い花
桃
洋ナシ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
クリスプな酸味
豊かな果実味
ミネラル感
クリーミーな口当たり
バター風味
料理との相性
ローストチキン
クリームソースのパスタ
海老のグリル
カマンベールチーズ
白身魚のソテー
醸造について
このワインは、バレルでの発酵を経て、木樽で熟成されることで風味が豊かになります。果実は手摘みで収穫され、温度管理された条件下で発酵が行われます。熟成にはフレンチオーク樽が使用され、約6ヶ月から8ヶ月の熟成期間が考えられます。
ヴィンテージ
(4件)外観
明るいストローイエローの色調で、輝きがあり、粘性は中程度。グラスの壁に沿ってゆっくりと流れ落ちる。
香り
開いた直後は柑橘系の香りが主体で、特にレモンやグレープフルーツが際立つ。時間が経つにつれ、バターやトーストのニュアンス、さらに熟した桃の香りが現れ、複雑さが増していく。
味わい
アタックは滑らかで、クリーミーな口当たり。中盤では酸味がしっかりと感じられ、果実味とのバランスが良い。タンニンは低めで、全体的にスムーズな飲み口が特徴。
総合
飲み頃は現在から数年後までと予測され、熟成ポテンシャルは中程度。映える料理とのペアリングがオススメで、特に魚料理やクリームソースを使った料理に最適。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201713%
201613%
201513%