テイスティングノート
【外観】淡いピンク色で透明感があります。 【香り】ストロベリーやラズベリーのフルーツ香に、フローラルな香りが加わり、ハーブのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは軽やかで、フレッシュな果実味が広がります。中間は滑らかで、バランスの良い酸味が引き立ち、フィニッシュはすっきりとした印象です。 【余韻】余韻は中程度で、爽やかなフルーツの風味が残ります。
L'Avis en Roséは、プロヴァンス地方のドメーヌ・ド・ラ・ナヴィセルが手掛けるロゼワインです。この地域は、豊かな太陽と温暖な気候が特徴で、軽やかでフルーティーなワインが生まれます。生産者は、自然環境に配慮した栽培を行い、テロワールの特性を生かしたワイン作りを心掛けています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このロゼは、手摘みされたぶどうを使用し、低温での発酵を行うことでフレッシュな果実味を引き出します。熟成はステンレスタンクで行われ、ワインの清らかさとフルーティーさを保つことを重視しています。
ヴィンテージ
(3件)外観
薄いサーモンピンクの色調で、明るく透明感があり、輝きが感じられます。粘性は中程度で、杯の内壁にゆっくりと流れ落ちる様子が見られます。
香り
オープニングでは、フレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが立ち上がり、時間が経つにつれて、白い花や柑橘系のニュアンスが加わります。全体的に清涼感があり、心地よい印象を与えます。
味わい
アタックはフレッシュで爽やかで、ジューシーな果実味が広がります。中盤では、酸がしっかりと感じられ、バランスの取れた味わいが特徴です。タンニンは非常に柔らかく、飲みやすさを引き立てています。
総合
2019年は良好なヴィンテージで、今が飲み頃ですが、1~2年の熟成ポテンシャルもあります。ピクニックや軽食との相性が良く、カジュアルなシーンで楽しむのに最適です。