テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】青リンゴやレモンの果実香に加え、白い花やミネラルのニュアンスが広がる。さらに、軽やかなハーブの香りも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、豊かなミネラル感が中間でふくらみ、滑らかな口当たりを楽しめる。フィニッシュには、柑橘系の爽やかな酸味が長く続く。 【余韻】余韻は長く、ミネラル感の残るすっきりとした仕上がり。合計354文字。
ドメーヌ・シャレール・カミーユ・エ・ローランが手がけるシャブリ・プルミエ・クリュ・'ヴォー・ド・ヴェイ'は、シャブリ地区の特有のテロワールを反映した白ワインです。この地域は、石灰岩土壌と冷涼な気候が特徴で、シャルドネ種から生まれるワインは、フレッシュでミネラル感に富んでいます。このワインは、エレガントかつ複雑な味わいが楽しめるため、特別な場面にもふさわしい位置づけとなっています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
レモン
白い花
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トリュフ
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
エレガントな酸味
滑らかな口当たり
料理との相性
シーフードのグリル
白身魚のソテー
鶏肉のクリームソース
アスパラガスのサラダ
チーズプラッター
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵されることが推測されますが、一部はオーク樽で熟成される可能性もあります。熟成期間は通常10ヶ月から12ヶ月程度と考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から黄金色へと移り変わる美しい色合い。輝きがあり、粘性も感じられる。
香り
フレッシュなシトラスやリンゴの香りが開いた直後に広がり、時間が経つとミネラル感や白い花のニュアンスが加わる。
味わい
アタックはクリーンで爽やか。中盤では果実味と酸が見事に調和し、滑らかな口当たり。タンニンはほとんど感じられず、酸が心地よい。
総合
飲み頃は今から数年後まで。熟成ポテンシャルもあり、特に魚料理や軽い前菜と合わせるのが推奨される。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%