ロゼ

Rosado

ロサード

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で透明度が高い。 【香り】ストロベリーやラズベリー、花の香りが心地よく広がり、徐々にハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実の甘さが広がり、中間にはしっかりとした酸味が感じられ、フィニッシュでは軽やかな余韻が続く。 【余韻】クリーンでフルーティーな余韻が楽しめる。

ドン・セバスティアンのロサードは、魅力的なロゼワインで、果実味と酸味のバランスが絶妙です。産地やアペラシオンは不明ですが、ワイン作りに対する情熱とこだわりが感じられます。新鮮さと飲みやすさを兼ね備え、特に春から夏にかけて楽しむのに最適な一本です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
バラの花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュな果実感
心地よい酸味
軽やかなボディ
クリーンなフィニッシュ

料理との相性

シーフードサラダ
グリルした鶏肉
トマトの冷製パスタ
カプレーゼサラダ
フルーツタルト

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、果実の鮮度を保つために低温で行われる。熟成は短期間で、フレッシュさを重視したスタイルが採られると推測される。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、光が当たると明るい輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスに注ぐとゆっくりと流れ落ちる。

香り

開いた直後はフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが立ち上り、時間が経つとハーブや花のニュアンスが感じられる。全体的に爽やかで心地よい香りの変化が楽しめる。

味わい

アタックはクリスプでフレッシュ、果実味がしっかりと感じられる。中盤では酸のバランスが良く、軽やかなタンニンが存在感を持つ。全体的に心地よい飲みごたえを持っている。

総合

飲み頃は2021年から2023年ごろ。冷やして楽しむのがベストで、バーベキューやピクニックなどのカジュアルなシーンにぴったり。熟成ポテンシャルは控えめだが、フレッシュさを楽しむために早めに飲むことを推奨。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5