テイスティングノート
【外観】淡い黄金色で透明感があります。 【香り】第一アロマには熟したリンゴや洋ナシの香りが広がり、次第に白い花やシトラスのニュアンスが現れます。さらに、バターやトーストの香ばしさが感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味がしっかり。中間にはクリーミーな口当たりが広がり、フィニッシュにかけてはミネラル感が強調されます。 【余韻】長く、柑橘系の風味が心地よく残ります。
セプテムブルゴーニュ・シャルドネは、エドゥアール・ドゥラネが手がけるブルゴーニュの白ワインで、豊かなテロワールと伝統的な醸造技術が融合しています。この地域特有のミネラル感とフレッシュさを兼ね備え、多様な料理と相性が良いワインとして知られています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
熟したリンゴ
洋ナシ
白い花
シトラス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
フレッシュさ
クリーミーな口当たり
ミネラル感
リッチな果実味
料理との相性
鶏肉のクリームソース煮
海鮮パスタ
グリルした白身魚
サラダ・ニソワーズ
チーズプレート
醸造について
このワインは、選別したぶどうを使用し、ステンレスタンクで発酵させることが推定されます。発酵後はオーク樽で熟成され、香りと風味に深みを与えるための時間が設けられています。熟成には数ヶ月から1年程度が考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から黄金色の輝きを持ち、透明感があり、粘性がしっかりと感じられる。
香り
開いた直後は新鮮なリンゴや洋ナシの香りが広がり、時間が経つとともにバターやトーストのニュアンスが加わる。花の香りも微かに感じられる。
味わい
アタックはクリスプで爽やかな酸味があり、中盤では果実味が優雅に広がる。タンニンはほとんど感じられず、酸が心地よく、バランスが取れている。
総合
飲み頃は今から数年先まで続くと思われ、熟成ポテンシャルもあり。友人との食事や特別な場面で楽しむのに適したワイン。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202013%
201913%
201813%
201713%