テイスティングノート
【外観】淡いサーモンピンク色で、クリアな透明度。 【香り】イチゴやラズベリーのフレッシュな果実香に、バラの花びらや柑橘系の香りが加わる。 【味わい】口当たりは優しく、果実味が豊かで、程よい酸が全体を引き締める。フィニッシュでは、バランスの取れた余韻が楽しめる。 【余韻】軽やかでフルーティーな余韻が心地よく続く。
Cava Brut Roséは、エルビアによって生産されるスパークリングワインで、カバの伝統的な製法を用いて作られています。爽やかな酸味とフルーティーな香りが特徴で、特に軽快な飲み口が魅力です。エルビアは、品質を重視し、テロワールを活かしたワイン作りを行っています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
伝統的なメソッドで醸造され、二次発酵が瓶内で行われます。熟成はスチールタンクで行われ、フレッシュさを保つために短期間に設定されています。
ヴィンテージ
(4件)外観
淡いサーモンピンクの色調で、輝きがあり、きれいな泡立ちを見せます。粘性は中程度で、グラスの壁に沿ってゆっくりと流れ落ちる様子が印象的です。
香り
開いた直後はイチゴやラズベリーのフレッシュな香りが広がり、次第にフローラルなニュアンスや柑橘系の香りが感じられます。時間が経つにつれて、少しクリーミーなトースト香も現れ、複雑さが増します。
味わい
アタックは爽やかで、フルーティな酸味が心地よく広がります。中盤では、果実味が豊かに展開し、滑らかな口当たりを持っています。酸のバランスが良く、タンニンはほとんど感じられないため、飲みやすさが際立っています。
総合
2021年のこのCava Brut Roséは、飲み頃には早く、今すぐ楽しむことができます。熟成ポテンシャルは限られていますが、友人とのカジュアルな集まりや特別な日の乾杯にぴったりです。