【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】ブラックベリーやカシスの果実香に加え、スパイスのアクセントが広がる。次第にダークチョコレートや甘草の香りが現れる。 【味わい】豊かな果実味がアタックで感じられ、中間では滑らかなタンニンが膨らみを与える。フィニッシュにはほのかなバニラとスパイスのニュアンスが広がる。 【余韻】長めで、ベリー系の余韻が楽しめる。
レゼルヴァ・カベルネ・メルロは、オーストラリアのマーガレット・リヴァー地区で生産される赤ワインです。エメッツ・クロッシングの特徴として、地元のテロワールを反映した高品質なワイン造りが挙げられます。このワインは、力強い果実味とバランスの取れた酸味が特徴で、飲み応えのあるスタイルに仕上がっています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、熟成はオーク樽で行われることが一般的です。熟成期間は約12ヶ月と推定され、ワインに深みと複雑さを与えています。
外観
深みのあるガーネット色で、輝きがあり、粘性も程よく感じられる。光にかざすと、わずかに紫がかった輝きも見える。
香り
開栓直後は、ダークベリーやプラムの香りが支配的で、徐々にスパイスやバニラのニュアンスが加わる。時間が経つと、さらに土やトリュフの香りが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックはしっかりとしており、黒系果実の風味が広がる。中盤では、柔らかなタンニンと共にほのかなスパイスが感じられ、酸のバランスも良い。フィニッシュにはリッチな余韻が残る。
総合
2018年は飲み頃を迎えつつあり、今後数年の熟成も期待できる。特別なディナーやカジュアルな集まりにぴったりなワイン。