スパークリング

Millésimé Brut Champagne

ミレジメ・ブリュット・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】淡いストローイエローでクリスタルのように透明感があります。 【香り】第一アロマには青リンゴやレモン、白い花の香りが広がり、第二アロマには焼きたてのパンやバターの香ばしさが感じられます。第三アロマでは、ナッツやトースト香が微かに漂います。 【味わい】アタックはクリスプでフレッシュ。中間では豊かな果実味が広がり、フィニッシュにはミネラル感と酸味がバランスよく続きます。 【余韻】長く続く余韻には、軽やかなシトラスとナッツの風味が特徴的です。

ミレジメ・ブリュット・シャンパーニュは、エリック・テレによって生産された高品質なスパークリングワインです。シャンパーニュ地域の特有のテロワールが生み出す繊細で複雑な風味構成が特徴です。特に、特定の年のぶどうを使用したミレジメは、その年の気候や条件を反映した個性を持ち、ワイン愛好家から高く評価されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
レモン
白い花
洋梨
ミント

第二アロマ(発酵由来)

焼きたてのパン
バター

第三アロマ(熟成由来)

ナッツ
トースト

フレーバー

フレッシュ感
酸味のバランス
ミネラル感
果実味の広がり
クリーミーさ

料理との相性

オイスター
白身魚のソテー
鶏肉のグリル
シーフードパスタ
チーズプレート
サラダ・ニソワーズ

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、二次発酵の後、瓶内での熟成が行われます。熟成期間は通常24ヶ月以上で、細かな泡立ちとクリーミーな口当たりを生み出します。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るいストローイエローの色調で、微細な泡が豊かに立ち上がり、輝きを放っています。粘性は中程度で、グラスの内側に美しい涙を描きます。

香り

最初はシトラスやリンゴの新鮮な香りが広がり、その後、時間が経つにつれてトーストやナッツの香ばしさが顔を出します。さらに、ミネラル感も感じられ、奥行きのある香りが魅力的です。

味わい

アタックはクリスプで、レモンやグレープフルーツの果実味が鮮やかに広がります。中盤では、酸のキレが際立ち、ミネラル感が全体を引き締めます。タンニンはほぼ感じられず、非常に滑らかな口当たりです。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃と予想され、フレッシュさとバランスが楽しめるマチュリティを迎えています。特別な場面や祝いの席にぴったりの一本で、熟成ポテンシャルも期待できそうです。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5