テイスティングノート
【外観】深い琥珀色で、輝きがあり透明度も高い。 【香り】ドライフルーツ、蜂蜜、ナッツ、オレンジの皮、バニラ、微かなスパイスの香りが広がる。 【味わい】アタックは甘く、フルボディで、ナッツやキャラメルの風味が口中に広がり、酸味とのバランスが絶妙。フィニッシュには芳醇な甘みが残り、心地よい余韻を楽しめる。 【余韻】長く持続する甘みとナッツの香ばしさが特徴。合計440文字
サンタ・ブリジダ・ヴィン・サント・デル・キアンティ・クラシコは、イタリアのトスカーナ地方で生産されるデザートワインです。Fattoria La Ripaによって醸造され、伝統的な製法を用いて手作業で収穫されたぶどうから作られています。このワインは、キアンティ・クラシコのテロワールを反映し、豊かな風味と甘みを持つ特別なワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ドライフルーツ
蜂蜜
ナッツ
オレンジの皮
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
微かなスパイス
フレーバー
凝縮感
甘み
酸味のバランス
フルボディ
滑らかな口当たり
料理との相性
チーズプレート
ナッツタルト
フルーツケーキ
クリームブリュレ
フォアグラのテリーヌ
醸造について
このワインは、手摘みされたぶどうを使用し、自然発酵によって醸造されます。発酵後、オーク樽で熟成されることで、複雑な風味が生まれます。熟成期間は通常1年以上と推測されますが、具体的な詳細は不明です。
ヴィンテージ
(5件)外観
深い琥珀色で、輝きがあり、粘性が高く、グラスの側面にゆっくりとした涙を残します。
香り
開いた直後はドライフルーツや蜂蜜の香りが広がり、時間が経つにつれてナッツやキャラメルのニュアンスが現れ、複雑さを増します。
味わい
アタックは甘美でリッチ、口の中で広がる風味は中盤にかけてフルーティーさと共に、軽やかな酸が感じられます。タンニンは滑らかで、全体的にバランスが取れています。
総合
2017年は飲み頃を迎えたヴィンテージで、熟成ポテンシャルも高いです。特別なデザートやチーズとのペアリングに最適です。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味5/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201615%
201515%
201415%
201315%