ロゼ

Cabernet Franc Rosé

カベルネ・フラン・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いサーモンピンク色で透明感があります。 【香り】初めにラズベリーやストロベリーのフレッシュな果実香が広がり、次第にバラの花やハーブのニュアンスが感じられます。最後にはミネラルの香りがほのかに現れます。 【味わい】アタックはすっきりとした酸味があり、中間では果実味が膨らみ、心地よい甘さが感じられます。フィニッシュでは爽やかでクリーンな味わいが残ります。 【余韻】中程度の長さで、赤い果実の風味が心地よく続きます。

カベルネ・フラン・ロゼは、ハンガリーの生産者ファインドが手掛ける魅力的なロゼワインです。このワインは、ハンガリーの多様なテロワールから生まれ、鮮やかな果実味と豊かな酸味が特徴です。カベルネ・フランの特性を引き出しつつ、軽やかで飲みやすいスタイルに仕上げられています。食事との相性も良く、さまざまなシーンで楽しむことができます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ラズベリー
ストロベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
ヨーグルト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュな果実感
バランスの取れた酸味
ミネラル感
軽やかなボディ

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
トマトベースのパスタ
軽いチーズプレート
アジアン料理

醸造について

このワインは、手摘みしたぶどうを使用し、低温での発酵が行われると推測されます。熟成にはステンレスタンクが使われ、フレッシュさを保ったまま仕上げられると思われます。熟成期間はおそらく4-6ヶ月程度でしょう。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクで、透明感のある輝きが特徴。粘性は中程度で、グラスの側面にわずかな筋が残る。

香り

フレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが豊かで、開いた直後はフルーティーさが際立つ。時間が経つにつれて、ハーブやミネラルのニュアンスが加わり、香りがより複雑になる。

味わい

アタックは爽やかで、果実味が口全体に広がる。中盤では酸のキレが心地よく、軽やかなタンニンが感じられる。バランスが良く、余韻にはフルーツの香りが残る。

総合

飲み頃は現在から1〜2年。熟成ポテンシャルは中程度で、特に春夏の軽快な料理やアペリティフに最適。フレッシュさが楽しめるため、早めに楽しむのが良い。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5