ロゼ

Pinot Grigio Blush

ピノ・グリジオ・ブラッシュ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で、透明感があります。 【香り】ストロベリーやラズベリーなどのフルーツ香が豊かで、フレッシュな花の香りも感じられます。さらに、ハーブのわずかなニュアンスが加わります。 【味わい】アタックはフレッシュで、柔らかな酸味が広がります。中間にはジューシーな果実味があり、フィニッシュは滑らかで心地よいバランスを持っています。 【余韻】程よい余韻があり、フルーツの甘さがプラスされます。

ピノ・グリジオ・ブラッシュは、イタリアのフェスティブ・コレクションが手がけるロゼワインです。このワインは、果実味溢れる軽やかなスタイルが特徴で、特に夏の暖かい季節にぴったりの爽やかな飲み口を持っています。テロワールは、陽光豊かなイタリアの土地から生まれ、ぶどうは丁寧に育てられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
フレッシュフラワー
ミント

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

フレーバー

フレッシュ感
フルーティーさ
クリスプな酸味
滑らかさ

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
トマトバジルのパスタ
フルーツタルト
軽い前菜

醸造について

一般的にピノ・グリジオのロゼワインは、短時間のマセレーションを行い、フレッシュな果実味を引き出します。発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理された環境で、果実の香りを最大限に引き出すことが重視されます。熟成は短期間で行われることが多いです。

ヴィンテージ

2件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりとした涙を残す。

香り

開栓直後は、グレープフルーツやイチゴの香りが広がり、ほんのりとした花のニュアンスが感じられる。時間が経つにつれて、桃やリンゴの熟した香りが加わり、より複雑な香りに変化する。

味わい

アタックは爽やかで、果実味が豊か。中盤には、酸がしっかりと感じられ、バランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、軽やかな口当たり。酸味が引き立てる、クリーンで長いフィニッシュが特徴。

総合

2019年ヴィンテージは飲み頃で、今後数年は楽しめる。ピクニックや軽食と合わせるのに最適で、夏の暑い日にぴったりの一本。熟成ポテンシャルは低いが、フレッシュさは保たれている。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5