スパークリング

Cava Brut Rosé

カバ・ブリュット・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いロゼ色で、クリアな透明感がある。 【香り】イチゴやラズベリーのフレッシュな果実香に、バラやハーブのアロマが重なる。陶酔させる香ばしさも感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、フルーティーな酸味が広がる。中間ではクリーミーさが増し、最後に軽やかな苦味が感じられる。 【余韻】長めの余韻で、ベリー系のフルーツとともにミネラル感が残る。

Cava Brut Roséは、スパークリングワインの一種で、スペインのカタルーニャ地方で生産されています。フィンカ・イスタナは、伝統的な製法を守りつつ、現代的なアプローチを取り入れた生産者です。テロワールの影響を受けたフルーティーでバランスの取れた味わいが特徴で、特別な場面にもぴったりのワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フルーティー
爽やか
クリーミー
バランスの取れた酸味

料理との相性

サーモンのカルパッチョ
鶏肉のグリル
パスタ・アラ・プッタネスカ
チーズプレート
寿司

醸造について

Cavaは通常、伝統的な瓶内二次発酵法を用いて作られ、フルーティーな特徴を引き出すために短期間の熟成が行われることが多いと推定されます。オーク樽での熟成は行われていない可能性が高いです。

ヴィンテージ

3件)

外観

鮮やかなローズピンクの色合いで、輝きがあり、透明感を感じる。泡立ちは細かく持続性が高く、粘性は軽やかである。

香り

初めはストロベリーやラズベリーのフルーティーな香りが広がり、徐々にシトラスや花のニュアンスが加わる。時間が経つにつれ、トーストや少しのミネラル感も感じられる。

味わい

アタックは爽やかで、フルーティーな酸味が心地よく広がる。中盤では果実味とともにクリーミーな泡が加わり、バランスの取れた味わいが楽しめる。タンニンはほとんどなく、酸はほどよく感じられる。

総合

飲み頃は2023年頃までで、今後数年の熟成も可能。軽快さとフルーティーさを楽しむのに適しており、アペリティフや軽食との相性が良い。特に春の食事やピクニックに最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5