'Rosso & Bianco' Pinot Grigio

'ロッソ・アンド・ビアンコ'・ピノ・グリージョ

テイスティングノート

【外観】澄んだ淡い黄色が特徴的です。 【香り】第一アロマには青リンゴやナシの香りが広がり、第二アロマとしては軽いバターのニュアンスが感じられます。第三アロマにはミネラル感があり、非常に爽やかです。 【味わい】アタックは軽快で、口に含むと果実の甘さが広がります。中間には酸味のバランスが良く、フィニッシュにはほのかな苦味が残ります。 【余韻】余韻は中程度で、フレッシュな果実の風味が続きます。

フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーが手掛ける『ロッソ・アンド・ビアンコ』・ピノ・グリージョは、アメリカ合衆国の豊かな風土で育まれた白ワインです。フレッシュでフルーティな味わいが特長で、特に軽やかで飲みやすいスタイルが魅力です。このワインは、普段の食事や特別なシーンでも楽しめる、幅広い用途に適した一本です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
ナシ
レモン
フローラル

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

ミネラル

フレーバー

フレッシュ感
フルーティさ
軽快さ
酸のバランス
ほのかな苦味

料理との相性

シーフードパスタ
鶏肉のグリル
サラダ
クリームソースの料理
寿司
軽いチーズ

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを保ちながら、軽くクリーミーな風味を引き出します。熟成はステンレススチールタンクで行われ、ワインのフルーティなキャラクターを強調します。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から薄緑がかった色合い。輝きがあり、透明感が強く、粘性は中程度で、グラスに注ぐと美しい流れを見せる。

香り

フレッシュな柑橘類の香りが開いた直後に広がり、時間が経つにつれ、リンゴや洋ナシのニュアンスが加わる。微かにハーブやミネラルの香りも感じられ、全体的にバランスが良い。

味わい

アタックは爽やかで、ジューシーな酸味が印象的。中盤では、フルーティーな味わいが広がり、軽やかなミネラル感が後押しする。タンニンはほとんど感じられず、酸の特徴が際立つ。

総合

2020年のこのヴィンテージは飲み頃で、フレッシュさが楽しめる。熟成ポテンシャルは低めだが、今から数年は十分に楽しめる。軽い料理やアペリティフに最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻2/5