Crémant d'Alsace Blanc de Noirs Extra Brut
クレマン・ダルザス・ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュット
テイスティングノート
【外観】輝く淡い黄色で、クリアな透明度。 【香り】柑橘系のフレッシュな香りに、白い花、リコリス、赤いベリーのニュアンスが広がる。 【味わい】シャープなアタックから始まり、ミネラル感のある心地よい膨らみがあり、クリーミーな泡立ちが感じられる。フィニッシュには熟した果実の余韻が続く。 【余韻】長めで、爽やかさとともにフルーティーな風味が残る。
フランソワ・シュミットが手掛けるクレマン・ダルザス・ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュットは、アルザス特有の気候と土壌が生み出す繊細でエレガントなスパークリングワインです。ブラン・ド・ノワールは黒ブドウを使用した白ワインのスタイルを意味し、豊かな果実味とともに酸味のバランスが絶妙です。生産者の情熱と技術が光る一品です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
クレマンの製造には、伝統的なメソッド・シャルマを用いて行われ、二次発酵が瓶内で行われます。熟成はステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを保ちつつ、クリーミーなテクスチャーが加わります。
ヴィンテージ
(3件)外観
淡い黄金色で、微細な泡が持続的に立ち上る。光を受けて輝きがあり、粘性は中程度で、滑らかな印象を与える。
香り
開いた直後は青リンゴや洋ナシのフレッシュなアロマが感じられ、時間が経つにつれてトーストやナッツの香ばしさが現れる。繊細な花の香りも広がり、複雑さが増す。
味わい
アタックはクリスプで爽やかな酸が印象的。中盤ではシトラス系の果実味が広がり、ミネラル感を伴う。酸のキレがあり、滑らかな口当たりで、タンニンはほとんど感じられない。
総合
2016年のヴィンテージは今飲んでも楽しめるが、さらなる熟成も期待できる。特にアペリティフや軽い前菜と相性が良く、特別な場面での楽しみを引き立てる。