ロゼ

R'osez

ル・ロゼ

テイスティングノート

【外観】薄いピンク色で透明感がある。 【香り】ストロベリー、ラズベリー、フローラルな香りに加え、ハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは軽やかで、フルーティな中間を経て、クリスプなフィニッシュが印象的。余韻にはわずかなミネラル感が残る。 【余韻】フルーティで爽やかな余韻が続く。

R'osez(ル・ロゼ)は、フレデリック・マビローが手掛けるフランスのロゼワインです。生産者のマビローは、自然との調和を重視し、テロワールを最大限に引き出すことに取り組んでいます。ワインは、フレッシュさと果実味を大切にしたスタイルで、軽やかで飲みやすいことが特徴です。特に夏の季節にぴったりなワインとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
フローラル
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

フレッシュ感
フルーティさ
クリスプな酸味
バランスの良さ

料理との相性

シーザーサラダ
グリルチキン
海鮮パスタ
生ハムとメロン
軽めのチーズプレート

醸造について

R'osezは、手摘みされたぶどうを使用し、低温での発酵を行うことが推定されます。熟成はステンレスタンクで行われ、フレッシュな果実味を保持するスタイルが特徴です。熟成期間はおそらく数ヶ月程度。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、透明感があり輝きが感じられます。粘性は中程度で、グラスの壁に微かに残る涙が見られます。

香り

開いた直後は新鮮な赤い果実やベリーの香りが印象的で、時間が経つとハーブや花のニュアンスが顔を出します。ミネラル感も感じられ、全体的にバランスの良い香りです。

味わい

アタックはフレッシュで、果実味がしっかりと感じられます。中盤では酸味が心地よく広がり、軽やかなタンニンが支えます。全体的に滑らかで、飲みごたえがあります。

総合

2017年の飲み頃は現在から数年先まで楽しめそうです。熟成ポテンシャルはあり、特に夏のバーベキューやピクニックにぴったりのワインです。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5