Barrosu Cannonau di Sardegna Riserva Franzisca
バロス・カンノナウ・ディ・サルデーニャ・リゼルヴァ・フランジスカ
テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】赤系果実(チェリー、ラズベリー)、スパイス(黒胡椒)、ハーブ(ローズマリー)、軽やかなバニラの香りが感じられます。 【味わい】アタックは力強く、果実味とタンニンのバランスが絶妙。中間での膨らみが心地よく、フィニッシュは滑らかで長い余韻が楽しめます。 【余韻】果実味とスパイスの余韻が長く続きます。
バロス・カンノナウ・ディ・サルデーニャ・リゼルヴァ・フランジスカは、ジョヴァンニ・モンティスチによって生産されるイタリアの赤ワインです。サルデーニャ島特有の土壌と気候が育むカンノナウ品種を使用し、豊かな風味と深い色合いを持っています。リゼルヴァとしての位置づけで、熟成による複雑さが引き立つワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、手摘みされたカンノナウ葡萄を使用して発酵されます。発酵はステンレスタンクで行われた後、フレンチオークの樽で熟成されます。熟成期間はおおよそ18ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃いルビー色で、深みのある色調が特徴。光に当たると輝きを放ち、粘性はやや高めで、グラスの内側にしっかりと残る。
香り
開いた直後は黒系果実のアロマが強く感じられ、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが顔を出す。熟成によるバルサミコやバニラの香りもわずかに感じられる。
味わい
アタックは力強く、黒い果実のフレーバーが広がる。中盤では酸とタンニンのバランスが良く、滑らかな口当たり。タンニンはしっかりとしているが、心地よい余韻を残す。
総合
2021年は良好なヴィンテージで、今から飲み頃を迎えている。数年の熟成も可能で、特別な食事や集まりに最適な一本。果実味とバランスが素晴らしい。