1340 II Second Edition Chardonnay

1340 II セカンド・エディション・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で透明度が高い。 【香り】第一アロマには洋梨やリンゴのフルーツ香、さらに白い花の香りが広がり、第二アロマではバターやトーストの香ばしさが感じられます。第三アロマには軽いバニラのニュアンスが漂います。 【味わい】アタックはクリスプで、フレッシュな果実味が口中に広がり、中間ではまろやかさが加わり、フィニッシュでは心地よい酸味が感じられます。 【余韻】余韻は中程度で、フルーツの風味とわずかなスパイスが残ります。

1340 II セカンド・エディション・シャルドネは、カリフォルニアのグレー・フォックスによって生産される白ワインです。カリフォルニアの多様なテロワールを反映し、特に果実のフレッシュさとバランスの取れた酸味が特徴です。このワインは、シャルドネの持つポテンシャルを最大限に引き出し、飲みごたえのあるスタイルを実現しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

洋梨
リンゴ
白い花
柑橘系

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュな果実味
クリスプな酸味
まろやかさ
バランスの取れた味わい

料理との相性

グリルした魚
鶏肉のクリームソース
シーザーサラダ
パスタ・アラ・クリーム
チーズプレート

醸造について

このシャルドネは、ステンレスタンクで発酵され、一定期間オーク樽で熟成されることで、風味が豊かになるように設計されています。熟成中にはバターやトーストの香ばしさが加わり、より複雑な味わいを実現します。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡い黄金色で、輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスに注ぐとゆっくりと涙が落ちる。

香り

開いた直後は、熟した洋ナシやリンゴの香りが広がる。時間が経つにつれ、バターやトーストのニュアンスが現れ、さらにナッツやミネラルの香りが加わり、複雑さが増す。

味わい

アタックはクリスプで清涼感があり、果実味が豊かに広がる。中盤では、しっかりとした酸が際立ち、バランスが取れている。タンニンは感じられず、酸味が主役となり、心地よい余韻を残す。

総合

2019年のこのヴィンテージは、今が飲み頃でありながら、さらに数年の熟成も楽しめるポテンシャルを持つ。海鮮料理や軽めの鶏料理との相性が良く、パーティーや特別な場面にもぴったり。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5