Bin 87 Cabernet Sauvignon-Shiraz

ビン87・カベルネ・ソーヴィニヨン・シラーズ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明度は高い。 【香り】第一アロマにはブラックベリー、プラム、ブラックチェリーがあり、第二アロマからはカカオとスパイスのニュアンスが感じられる。第三アロマではバニラと革の香りが広がる。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が広がり、中間では滑らかなタンニンが感じられ、フィニッシュにかけてスパイスの余韻が続く。 【余韻】長く続く余韻には、ダークチョコレートのような風味がある。

ビン87・カベルネ・ソーヴィニヨン・シラーズは、南オーストラリアのグレイ・ストーン・パークが手掛ける赤ワインで、力強いキャラクターを持つワインです。この地域は多様な土壌と気候条件が特徴で、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズの組み合わせにより、重厚感とフルーティさを兼ね備えたワインに仕上がっています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
ブラックチェリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

カカオ
スパイス

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティさ
スパイシーさ

料理との相性

グリルステーキ
赤ワイン煮込み
チーズプラッター
ラム肉のロースト
スパイシーなカレー

醸造について

発酵は温度管理されたタンクで行われ、果実のフレッシュさを保つために比較的短期間で行われる。熟成はオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与える。熟成期間は約12ヶ月と推定される。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、透明感があり、光に当たると紫がかった輝きを放つ。粘性が高く、グラスに残る足跡がはっきりと見える。

香り

開けた直後はブラックベリーやプラムの果実香が豊かに広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラの香りが顔を出す。微かに土のニュアンスも感じられる。

味わい

アタックは柔らかく、フルボディの果実味が広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが現れ、酸味がバランスを保っている。果実感とスパイスが調和し、余韻に深みを与える。

総合

飲み頃は2022年から2027年頃と考えられ、熟成ポテンシャルも十分。肉料理や濃厚なチーズと相性が良く、特別なディナーにぴったりのワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5