テイスティングノート
【外観】淡い金色で、透明度は高い。 【香り】青リンゴや柑橘の香りに、白い花の華やかさが重なり、さらにミネラル感が感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、口の中で広がる果実味が魅力。中間の膨らみは程よく、甘さが心地よい。フィニッシュはクリスプで爽やかさが残る。 【余韻】軽やかで、柑橘系の風味が長く続く。
アルテ・レーベン・リースリング・ファインハーブは、モーゼルのギュンター・シュタインメッツによって生産される白ワインです。モーゼルの特有の急峻な斜面と粘土質土壌は、リースリングの特性を最大限に引き出します。このワインは、フルーティーでありながら、微かな甘みを持つことで、幅広い料理と楽しむことができます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
柑橘類
白い花
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュ感
果実味
ミネラル感
程よい甘さ
料理との相性
海鮮サラダ
アジア料理
鶏肉のハーブ焼き
スモークサーモン
クリームソースのパスタ
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、フレッシュさを保持するために短期間熟成されると推測されます。発酵後は、軽やかさを保つために清澄処理が行われます。
ヴィンテージ
(4件)外観
淡い黄色から黄金色へと移り変わる美しい色合いで、輝きがあり、粘性は中程度を示します。
香り
初めは青リンゴや柑橘系の香りが広がり、時間が経つにつれてハチミツや白い花のニュアンスが感じられます。全体的にフレッシュでエレガントな印象です。
味わい
アタックはフレッシュで、酸がしっかりとした印象を与えます。中盤では果実味が豊かに広がり、ミネラル感も感じられます。タンニンはほとんど感じられず、飲みやすい仕上がりです。
総合
飲み頃は今で、軽やかでありながらも複雑さを持つ一杯です。熟成ポテンシャルは十分にあり、特に魚料理や軽い前菜と相性が良いでしょう。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味3/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201813.5%
201613.5%
201513.5%