スパークリング

Harmonie 3.8 Brut

アルモニー 3.8 ブリュット

テイスティングノート

【外観】輝く淡い黄金色で、泡立ちが豊かです。 【香り】柑橘類やリンゴのフルーティーな香りが広がり、白い花やハーブのニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックは生き生きとしており、中間にかけてクリーミーさが増し、最後はミネラル感が残ります。 【余韻】長く続く余韻に、ほんのりとしたナッツの風味が感じられます。

Harmonie 3.8 Brutは、フランスのシャンパーニュ地方に位置するG.X. Crochetが手がけるスパークリングワインです。このワインは、精緻な泡立ちとバランスの取れた味わいが特徴で、シャンパーニュのテロワールを反映しています。生産者は品質にこだわり、伝統的な手法を用いています。特に、クリーミーでフルーティーなスタイルが魅力的で、様々なシーンで楽しむことができます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
リンゴ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

生き生きとした酸味
クリーミーな口当たり
ミネラル感
バランスの取れた甘み

料理との相性

シーフードのサラダ
鶏肉のグリル
クリームソースのパスタ
カプレーゼサラダ
寿司

醸造について

このワインは、伝統的なメソッドで発酵されており、瓶内二次発酵を行っています。熟成は主にスチールタンクで行われ、数ヶ月間の熟成を経てリリースされます。これにより、フレッシュさとクリーミーなテクスチャーが特徴的です。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、微かな緑のニュアンスが見られ、輝きがあり、クリーミーな泡立ちが持続している。

香り

最初は新鮮なリンゴや洋ナシの香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやアーモンドのニュアンスが現れる。全体的にバランスの取れた香りの変化が楽しめる。

味わい

アタックは爽やかで、柑橘類の酸味が際立つ。中盤ではハチミツや白桃のフレーバーが感じられ、優れた酸とのバランスが取れている。タンニンは感じられず、すっきりとした飲み口が特徴。

総合

飲み頃は今から数年後まで楽しめる。熟成ポテンシャルはあり、特別な場面や食事と合わせて楽しむのに適している。洗練された味わいが食卓を華やかにする。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5