スパークリング

Sparkling Shiraz

スパークリング・シラーズ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、泡立ちが豊かです。 【香り】初めはダークベリーやプラムのフルーティな香りが広がり、次第にスパイスやチョコレートのニュアンスが感じられます。さらに、軽やかなバラの香りも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、ジューシーな果実味が口いっぱいに広がります。中間にはスパイシーさと酸のバランスがあり、フィニッシュでは滑らかな口当たりが楽しめます。 【余韻】長めの余韻があり、微かな甘さとスパイスが残ります。

スパークリング・シラーズは、オーストラリアのマクラーレン・ヴェイル地域で生産されるユニークなスパークリングワインで、赤ワインのシラーズをベースにしたスタイルが特徴です。ハンコック・アンド・ハンコックは、品質重視の生産者として知られ、地元のテロワールを反映した魅力的なワインを生み出しています。このワインは、特にバーベキューやカジュアルな食事との相性が良く、親しみやすい飲み口が魅力です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ダークベリー
プラム
スパイス
バラ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

ジューシーな果実味
スパイシーさ
酸のバランス
滑らかな口当たり

料理との相性

バーベキューリブ
グリル野菜
チーズプレート
スパイシーな中華料理
チョコレートデザート

醸造について

通常、シラーズは醗酵後に二次発酵を経てスパークリングワインに仕上げられます。熟成には、ステンレスタンクやオーク樽が使われることもありますが、スパークリング・シラーズの場合は、シラーズのフルーティさを引き立てるために、通常は短期間の熟成が行われます。

ヴィンテージ

3件)

外観

深いルビー色を呈し、泡立ちがあり、光に当たるときらきらと輝いています。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと流れ落ちる様子が見受けられます。

香り

開栓直後はブラックベリーやプラムの濃厚な果実香が際立ち、時間が経つにつれてスパイスや微かなチョコレートの香りが現れます。全体的に豊かでバランスの取れたアロマです。

味わい

アタックはフレッシュで果実味が豊かで、ブラックチェリーやダークフルーツの味わいが広がります。中盤では酸味がしっかりと感じられ、滑らかなタンニンが支えています。全体的に優れたバランスが感じられます。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃で、熟成ポテンシャルは高いです。特別なイベントや食事とのペアリングに適しています。スパークリングワインとしてもユニークで、楽しむシーンは多岐に渡ります。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5