Sasso al Vento Sant'Antimo Rosso

サッソ・アル・ヴェント・サンタントニモ・ロッソ

テイスティングノート

【外観】深いルビーレッドの色調で、透明度は高い。 【香り】第一アロマにはブラックチェリーやプラムの果実味があり、第二アロマには軽いスパイスとハーブのニュアンスが感じられる。第三アロマにはバニラや革の香りが広がる。 【味わい】アタックはしっかりとしており、中間にはフルボディの膨らみがあり、フィニッシュにはわずかにスモーキーな余韻が残る。 【余韻】長く、ダークフルーツとスパイスの余韻が特徴的。

サッソ・アル・ヴェント・サンタントニモ・ロッソは、イタリアのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ地域に位置するイル・ポッジョーロ・ロドルフォ・コジミによって生産される赤ワインです。このワインは、地域特有のテロワールを反映し、豊かな風味とバランスの取れた構成が特徴です。サステナブルな栽培方法を用い、テロワールの個性を大切にしながら、洗練されたスタイルを追求しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スミレ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

スパイス
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
しっかりしたタンニン
ミネラル感
バランスの取れた酸

料理との相性

ビーフステーキ
ラム肉のロースト
トマトソースのパスタ
熟成チーズ
キノコのリゾット
グリル野菜

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、フレンチオークの樽で熟成されると推測されます。熟成期間は12ヶ月程度と思われ、ワインに深みと複雑さを与えています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は豊かで、若々しさを感じさせる。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプルーンの香りが際立ち、時間が経つにつれてバニラやスパイスのニュアンスが現れる。土やハーブの香りも微かに感じられる。

味わい

アタックはしっかりとしており、フルーツの鮮やかさが広がる。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸味がバランスをとる。余韻にはダークチョコレートやスパイスの複雑さが残る。

総合

2018年は飲み頃を迎えており、今後数年の熟成ポテンシャルも十分。特別なディナーや友人との集まりに最適なワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5